どんなことを考えているのでしょう

オーナーブログ

長野市 整体院 ライフィット長野です

今回は、僕らの頭が、どんな構造になっているか、少しだけお伝えしてみます。

これは、僕が大好きな物理学。

角運動量・・・というもの。

とっても難しいですが、知ると、とっても面白い学問です。

角運動量というものは、回転運動における運動量のことです。

慣性モーメント×角速度のことを角運動量というのですが、これがわかっていないと、中々動きを作るのに苦労するものなのです、

要約すると、『歩いている際に、両腕が右回転して、両足が左回りの角運動を生じて、お互いを打ち消すことで、体幹が回転することなく、真っすぐ進める』ということです。

単純に言えば、身体ってものは、1対が、『一つにエネルギーをかけると、どこかが補填するメカニズムを持っている』とでも言っておきましょうか。

それも、当然の話ですよね。

どこかが止まって、どこかが動く。

水泳のコースロープのように、実は、身体には、身体を真っすぐ動かすだけのメカニズムが備わっているのです。

でも、その動きが、生活によって、崩れてくると、そうはいかなくなり、コントロールを失ってしまうのです。

僕たち、理学療法士は、『歩きや走る動作の分析をする仕事です。』歩けばなんでもわかる。

そんなもの朝飯前です。

痛いところを治療するも良いでしょうが、痛くなる原因を探らないと、いたちごっこです。お体でお悩みであれば、ご相談下さい。

板橋

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